久しぶりの更新です。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて俺はと言えば、少しでも勉強を面白くしようとこんな事をしてました。






裏面










どーも最近ピリピリしてるのが、自分でも分かって辛いなぁ。


一日の復習が大体終わる午前二時ごろ、仲の良い友人とメールする。内容は毎回同じ、
「ダリぃ」「勉強イヤだぁ」「早く受験おわんねーかな」
彼は他校に通っているのでまず顔を合わさないのだけれど。



そういえば先日の日曜日、急に彼から電話が掛かってきた。


「俺さぁ、塾で自習してたワケよ。そしたらさ、肉の塊みたいな女が来たワケよ。
そいつ物凄い音量で音楽聴いてるワケよ、音漏れまくってるワケよ。
ただでさえうるせーってのに、ケータイで電話し出すワケよ。
それがまたすげぇデカい声なワケよ。
マジでうっぜぇ、俺さっきまで解けてた問題も解けなくなってさぁ!」



これまた凄い剣幕で言う。
泣き笑いを浮かべる彼の顔がありありと目に浮かぶようであった。


「だから女はキライなんだよおぉぉぉ」

などと極端な事さえ言っていた。可哀想に。






9月1日は防災の日!・・・てなわけで、学校で避難訓練がありました。


朝、教師からの伝達は以下の通り。

・二時限目と三時限目の間の休み時間中に放送が入る
・放送を聞き、体育館に迅速に避難
・その後は避難器具の実践or見学



さて、最近夜が涼しいですよね。もう夏も終わりですか。
俺なんかタオルケット一枚で寝てたから、完璧に腹壊しました。

---ニ時限目終了。


俺「(心の声)トイレ行きてえぇぇ!」



しかし、もしトイレの中で放送がきたらどうする。
まさか俺一人だけ遅れて行って、「トイレ行ってましたッ!」なんて言えやしない。
かといって事を中断し、颯爽と登場・・なんてのは無理だ。
あぁん、俺どーしたらいいのッ!?


てなわけで、なんとか気を紛らわせつつ、
放送前に靴箱まで行ってしまおうと思い立ったのでした。



まぁそれは何とかなったんだけどさ(何故か教師に怒られた)。

避難器具っていうの?滑り降りるヤツとか、紐つけてスルスル降りるやつ。
あれさ、準備に延々時間かかったんですよ、30分くらい


果たして実際に災害状況に置かれた時、
あんなに手間が掛かる避難器具は役に立つのだろうか・・?







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